2010年12月23日

ハワイアン歌謡の女王    「日野てる子」


日野てる子


日野てる子5.jpg

日野 てる子(ひの てるこ、本名:一ノ瀬 輝子 - いちのせ てるこ、1945年7月13日 - 2008年9月9日)は、日本の女性歌手。所属事務所はハブ・マーシー。

愛媛県松山市出身。

1962年、全日本ハワイアンコンテスト優勝をきっかけに1963年に上京。バッキー白片らに師事する。

日野てる子4.jpg

1964年、ハワイアン歌手として日本グラモフォンよりデビュー。

代表曲は1965年に発表した「夏の日の想い出」。ハワイアンとは全く違う、スローテンポで哀愁のこもった曲であったが、ミリオンセラーとなった。ちなみにこの曲はもともとは「ワン・レイニーナイト・イン・トーキョー」のB面だった。サザンオールスターズの原由子がアルバム『東京タムレ』でカバーしている。

歌うときは長いストレートの黒髪にハイビスカスの花を1輪飾っており、その姿が彼女のトレードマークのようになった。

NHK紅白歌合戦に3回連続出場している(詳細は下記参照)。

日野てる子3.jpg

1969年、作曲家・編曲家の一ノ瀬義孝と結婚したのを機に1970年で一時引退。1男1女を儲け家庭に専念していたが、子育てが一段落したのを見計らって1978年に歌手として現役に復帰し、活動を続けていた。

2003年12月に肺癌と診断され、以後入退院を繰り返すようになる。その間も活動は続けられたが、2007年12月を最後に休止。

日野てる子2.jpg

2008年(平成20年)9月9日、死去。63歳没。葬儀は近親者だけで行われたが、同年10月20日、都内のホテルで「お別れの会」が営まれ、鈴木道明、三沢あけみ、大月みやこら約300人が出席した。また同年の第50回日本レコード大賞で特別功労賞が贈られた。

長女の一ノ瀬トニカ、長男の一ノ瀬響は、ともに音楽家として活動している。



夏の日の思い出(‪1965年紅白) - 日野てる子







夏の日の思い出 - 日野てる子







南十字の星に泣く- 日野てる子







若い朝 - 日野てる子







爪をかむ少女 - 日野てる子







北国の初恋 - 日野てる子







ミモザの港 - 日野てる子







サビタの湖 - 日野てる子







浜辺は夜だった - 日野てる子






さいはての湖 - 日野てる子







港の丘に泪して - 日野てる子







月の夜は - 日野てる子







堂ヶ島慕情 - 日野てる子







水色の雨にぬれて - 日野てる子







ふるさとが恋しいとき - 日野てる子







ラハイナルナ - 日野てる子







カイマナヒラ - 日野てる子







ワン・レイニーナイト・イン・トーキョー - 日野てる子


最後までご覧くださって、ありがとう\(^^\)(/^^)/ございます
ランキングに参加しているの(*v.v)ポチッと応援お願いネm(_ _)m

にほんブログ村 音楽ブログ 女性ヴォーカルへにほんブログ村 音楽ブログ 懐メロ洋楽へにほんブログ村 音楽ブログ 懐メロ邦楽へにほんブログ村 音楽ブログへブログランキング・にほんブログ村へ


日野てる子1.jpg
posted by ☆★ 杏子 ★☆ at 22:20| Comment(0) | TrackBack(0) | ・昭和のヒット曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする