2012年02月09日

Dance Little Lady Dance の世界的な大ヒットで知られる女性シンガー!  『Tina Charles』


Tina Charles(ティナ・チャールズ)



Tina Charles1.jpg

70年代のUKを代表するディスコ・ナンバー“I Love To Love”と“Dance Little Lady Dance”の世界的な大ヒットで知られる女性シンガー。日本でも資生堂のCMソングとして使われた『OH!クッキー・フェイス』が有名だろう。そう、あの夏目雅子が出ていたヤツである。

Tina Charles4.PNG

まず、彼女の成功はプロデューサー兼ソングライターだったビドゥの存在を抜きには語れない。ビドゥはインド系イギリス人のミュージシャンで、74年にカール・ダグラスのディスコ・ヒット“Kung Fu Fighting(燃えよカンフー)”の作曲・プロデュースを手掛けて有名になった人物。自らもビドゥ・オーケストラを率いて、『おもいでの夏のテーマ』など数多くのインストゥルメンタル・ディスコ・ナンバーをヒットさせ、後に『ザ・スタッド』(78年)などの映画スコアも手掛けるようになった。ビドゥの作り出す楽曲の特徴は、キャッチーで美しいメロディ・ラインとファンキーでソウルフルなサウンド。要は、白人音楽的なメロディと黒人音楽的なリズムを見事に融合させ、ポップスとしてもディスコとしても非常に完成度の高いナンバーを次々と生み出したのである。
 

Tina Charles5.jpg

『サタデー・ナイト・フィーバー』以前のミュージック・シーンにおいて、このビドゥの卓越した音楽センスというのは、白人であるティナ・チャールズがディスコという黒人音楽で成功するための重要な鍵だったと言えるだろう。もちろん、ティナのボーカリストとしての実力も十分に評価すべきものがある。そのパワフルでソウルフルな歌声は、ちょっと聴いただけでは白人と思えないほどの迫力だ。ブルー・アイド・ソウル系の白人シンガーというのは、基本的にハスキーな低音で黒人ぽさを出す人が圧倒的に多い。しかし、彼女の場合は突き抜けるようなハイトーン・ボイスで、見事に黒人顔負けの歌声を聴かせてくれる。特に、高音の伸びの良さと圧倒的なテンションの高さは折り紙つき。

Tina Charles3.jpg

 当時のディスコ・シンガーの常として、決して人気が長続きしたわけではないが、現在でもコンスタントに新作を発表しているのは立派だろう。ただ、80年代に大病を患ったことから、かつてのような声量は失われてしまった。さらに、年齢による喉の衰えもあって、今ではかつてのような艶のあるハイ・トーン・ボイスを聴くことができないのは残念でなりません。




Dance little lady dance - Tina Charles







Dance little lady dance - Tina Charles







Dance little lady dance - Tina Charles







I'm On Fire - Tina Charles







I Love To Love - Tina Charles







I Love To Love - Tina Charles







Makin' all the right moves 1978 - Tina Charles







Baby Don't You Know Anymore - Tina Charles







Dr. Love - Tina Charles







I love to love 2004 - Tina Charles







'I'll go where your music - Tina Charles







FALLING IN LOVE IN SUMERTIME - Tina Charles







Love Me Like A Lover - Tina Charles







Love bug - Tina Charles







YOU SET MY HEART ON FIRE - Tina Charles







DR.LOVE - Tina Charles







Close to You - Tina Charles







Lady Marmalade - Tina Charles







Please mr. postman - Tina Charles







Amazing Grace - Tina Charles







Secret Love - Tina Charles







SOMEWHERE - Tina Charles







Turn Back The Hands Of Time - Tina Charles







Let Me Try Again - Tina Charles







This Is The Moment - Tina Charles







HEY BOY - Tina Charles







DISCO LOVE - Tina Charles







i never can say good bye - Tina Charles








Honey Honey - Tina Charles








Dance with me - Tina Charles








Don't Play That Song - Tina Charles







Rember me - Tina Charles







Wedding Bell Blues - Tina Charles







Got to get you into my life - Tina Charles







Just One Smile - Tina Charles







I`ll Be Your Light - Tina Charles







Love Is A Many Splendored Thing - Tina Charles







Bo-Bo's Party - Tina Charles







Stoney End - Tina Charles







Halfway To Paradise - Tina Charles







Lover Boy - Tina Charles







Stand by your man - Tina Charles







Your Love Is My Light - Tina Charles


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posted by ☆★ 杏子 ★☆ at 01:00| Comment(2) | TrackBack(0) | ・70-80's Disco music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
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Posted by HuminD 木下 at 2012年02月22日 23:22
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