2011年04月21日

〜 田中好子さんをしのんでわが愛しのキャンディーズ 〜   「Candies」


スーちゃんが天国に逝ってしまいました・・・

あのステキな微笑み、そしてあの清らかな瞳は決して忘れることはありません。

心よりご冥福をお祈り致します。


☆★杏子★☆


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Candies


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キャンディーズ(Candies)は、1970年代に活躍した日本のアイドルグループである。メンバーは、ラン(伊藤蘭、1955年(昭和30年)1月13日 - )、スー(田中好子、1956年(昭和31年)4月8日 - )、ミキ(藤村美樹、1956年(昭和31年)1月15日 - )の3人。所属事務所は渡辺プロダクション。多くの楽曲は、当時渡辺音楽出版社員であった松崎澄夫(現・アミューズソフトエンタテインメント代表取締役社長)のプロデュースによるものである。

キャンディーズのメンバーは、3人とも東京音楽学院のスクールメイツ出身。1972年(昭和47年)4月に、NHKの新番組「歌謡グランドショー」のマスコットガールとして3人揃って抜擢され、番組プロデューサーから「食べてしまいたいほどかわいい女の子たち」を意味して「キャンディーズ」と名付けられた。3人ともスクールメイツの中でも特に目立つ存在ではなく、歌謡グランドショーでもマスコットガール兼アシスタント(椅子・マイク運び・代理音合わせ)に過ぎず、歌手デビューの予定はなかった。しかし歌謡グランドショーに出てしばらくたった頃、東京音楽学院をたまたま訪れた松崎澄夫が、教室に入ってきたキャンディーズの3人を見て「かわいい子がいるなあ」と目を止めた。松崎が音楽学院の担当者にレコードデビューの有無を聞くと、「まだです」との返事が返ってきたので、松崎はそのままキャンディーズの歌手デビューを決定した。

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1973年(昭和48年)に「あなたに夢中」で歌手デビュー。またデビュー前からは、
人気バラエティ番組「8時だョ!全員集合」にもレギュラー出演していたが、デビュー後しばらくはヒット曲に恵まれなかった。デビュー当時のメインボーカルは、当時最も歌唱力が高かったスーが起用されていた。

だが当時のマネージャーである諸岡義明が、三人の中でランだけファン層が異なる(お姉さん的)事を発見、諸岡の提案により、1975年(昭和50年)に発売した5枚目のシングル「年下の男の子」で方針を転換。「お姉さん」的キャラクターのランをセンター・メインボーカルに据えて前面に出した処、これが当たって初ヒットとなり、又オリコンでも初のベストテン入りを果たした。以降のシングルでは、「わな」がミキのセンターである以外は、すべてランがセンターを務めた。翌1976年(昭和51年)発売の「春一番」はオリコンで最高3位まで上昇、キャンディーズ自身代表曲のひとつとなっている。

その後も個性の違う3人という組み合わせや、「8時だョ!全員集合」や、「みごろ!たべごろ!笑いごろ!」などのバラエティ番組でコントまでこなす積極的なテレビ出演と、愛らしい振り付けを交えた数々のヒット曲により、幅広い人気を獲得した。

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キャンディーズのデビューから遅れること3年、1976年のデビュー直後から社会現象的に爆発的な人気を獲得したピンク・レディーに対し、レコード売り上げ等に関してはやや劣勢だった。その後キャンディーズも1977年(昭和52年)に入ってからは、「やさしい悪魔」「暑中お見舞い申し上げます」がオリコンで5位以内にランク、いつしかピンク・レディーと比較対照されることがあった。一部には、両者をライバル視する向きもあったが、スーとケイ(増田恵子)とは仲が良かった。また同世代の青年男性の殆どがキャンディーズを支持するも、小学生女児などの女性層の人気が多かったのがピンク・レディーであり、男女それぞれの支持層も対照的であったのでビジネスモデル上、両者はライバル関係にはなかった。

しかし1977年の夏、人気絶頂となりつつあったキャンディーズは、突如解散を発表する。同年7月17日、日比谷野外音楽堂のコンサートのエンディングで、3人は涙を流しながら、ランが「私たち、皆さんに、謝らなければならない事があります」ミキが「ごめんなさい!」スーが「許して下さい...」とそれぞれファンに対して謝罪。それから突然の解散宣言後、ランが叫びながら発言した「普通の女の子に戻りたい!」は非常に有名で、当時流行語にもなっている。3人は同年9月末で解散する意思を固めていたが、事前に所属事務所の正式な了承を得ずに発表したこともあり、事務所の説得と話し合いの末、解散は半年間先送りされることになった。

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この解散発表からキャンディーズの人気は沸騰し、ラストシングルの「微笑がえし」では初めてオリコン1位を獲得した。このためキャンディーズは解散によってさらに人気を盛り上げたと言える。

1978年(昭和53年)4月4日、当時空前であった後楽園球場に5万5千人を集め、マスコミが歌謡界史上最大のショーと呼び、日本でも「ザ・ピーナッツ さよなら公演」以来2例目となるお別れコンサート(ファイナルカーニバル)が行われ、4年半の活動に終止符を打った。この模様は全国にテレビで中継され、高視聴率を獲得している。最後に述べた「本当に私たちは、幸せでした!!」の口上も有名。コンサートの最後に歌われた「つばさ」は先に解散を知った全国キャンディーズ連盟の有志が作った「3つのキャンディー」という歌への返歌として伊藤蘭が作詞したものである。歌う前に伊藤が「やはりこの歌を歌いたい」と言ったのはそのためである。

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なお、解散直後もTBSテレビ「ザ・ベストテン」内では「微笑がえし」が引き続きランクインした為、慰労会を兼ねたスタッフとの海外バカンス中に、電話ではあるがTV出演をしたことがある。当時は海外との衛星回線が弱く、放送直前電話が繋がらない可能性があった為、ベストテン側とキャンディーズ側双方のスタッフで、一日中電話を繋いでいたという。

解散コンサートで見られた「男性の群集が号泣する」というシーンは当時としてはショッキングな現象と見られ、4月21日付『週刊朝日』はコンサートの記事で「集団で、しかも人目をはばからずに泣くなんて、キミたち、どういう育ち方をしてきたんだい!?」と記していた。




田中好子さんをしのんでわが愛(いと)しのキャンディーズ part1







田中好子さんをしのんでわが愛(いと)しのキャンディーズ part2







田中好子さん追悼特番 ありがとうスーちゃん永遠のキャンディーズ







「キャンディーズ」[音楽番組]







スーちゃんの言葉に胸が熱くなります - あなたに夢中







あなたに夢中 - Candies







年下の男の子 1975年紅白歌合戦 - Candies







やさしい悪魔 - Candies







わな - Candies







哀愁のシンフォニー - Candies







ハート泥棒 - Candies







微笑がえし - Candies







ハートのエースが出てこない - Candies







夏が来た! - Candies







そよ風のくちづけ(1974) - Candies







20才の頃 - Candies







20才の頃 - Candies







卒業 - Candies







危い土曜日(1974) - Candies







危い土曜日(1974) - Candies







なみだの季節(1974) - Candies







なみだの季節(1974) - Candies







年下の男の子(1975) - Candies







年下の男の子(1975) - Candies







内気なあいつ(1975) - Candies







その気にさせないで(1975) - Candies







その気にさせないで(1975) - Candies






ハートのエースが出てこない(1975) - Candies







ハートのエースが出てこない(1975) - Candies







春一番(1976) - Candies






夏が来た!(1976) - Candies






夏が来た!(1976) - Candies






ハート泥棒(1976) - Candies






暑中お見舞い申し上げます(1977) - Candies







暑中お見舞い申し上げます(1977) - Candies






アン・ドゥ・トロワ(1977) - Candies






アン・ドゥ・トロワ(1977) - Candies






わな(1977) - Candies






微笑がえし(1978) - Candies






ジュピター - Candies






キャンディーズ 解散の舞台裏 #01






キャンディーズ 解散の舞台裏 #02






キャンディーズ 解散の舞台裏 #3






キャンディーズ 解散の舞台裏 #4






キャンディーズ 解散の舞台裏 #5






ハートのエースがでてこない/Candies Live at Sabo-Kaikan 1






どれがいいかしら/Candies Live at Sabo-Kaikan 2







はぐれた小鳩/Candies Live at Sabo-Kaikan 3







卒業/Candies Live at Sabo-Kaikan 5







二人のラブトレイン/Candies Live at Sabo-Kaikan 6







STEEL WILLIE/at Shiba-Yubinchokin-Hall 7







キャンディ・ツイスト/at Shiba-Yubinchokin-Hall 8







危ない土曜日/at Shiba-Yubinchokin-Hall 9







哀愁のシンフォニー/at Shiba-Yubinchokin-Hall 10







微笑がえし/at Shiba-Yubinchokin-Hall 11







年下の男の子/at Shiba-Yubinchokin-Hall 12







つばさ(1978) - Candies







やさしい悪魔 - Candies







危い土曜日 - Candies







あなたに夢中(1978) - Candies







あなたに夢中 - Candies







夏が来た! - Candies







夏が来た! - Candies







かくし芸(1978) - Candies







キャンディーズ 解散前スター千一夜







キャンディーズ - 引退記者会見&暑中お見舞い申し上げます







「キャンディーズ」[音楽番組][Live]







若い日のひととき - スーちゃん







一番健康的だったスーちゃん・・・  あまりにも突然の訃報でした。
昭和世代の青春が、また一つ幕を閉じました。ご冥福をお祈り致します。


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スーちゃん、ありがとう。いつまでも みんな あなたを愛し続けます。
キャンディーズは永遠に不滅です!  安らかにお眠りください。

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posted by ☆★ 杏子 ★☆ at 19:04| Comment(0) | TrackBack(0) | ・昭和のアイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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