2010年09月14日

〜ジャズ界のファム・ファタール〜  「ジュリー・ロンドン」


Julie London



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1926年9月26日アメリカ合衆国、カリフォルニア州サンタクララ生まれ。  両親はヴォードヴィルの歌と踊りのチームで、ラジオ番組を持っていた。幼い頃の彼女もその番組に出演していた。  1944年、『ジャングルの妖女』で映画女優としてデビュー、『愛と血の大地』、『女はそれを我慢できない』、『西部の人』などの映画に出演したが女優としては幸運に恵まれなかった。 1947年に役者のジャック・ウェッブ(Jack Webb)と結婚し引退する。二人の娘を出産し1953年に離婚。1950年代になってから歌手に転向、1950年代から1960年代に華々しく活躍する。ジャズピアニストで、「ルート66(Route 66)」で有名なソングライターのボビー・トゥループ(Bobby Troup)の指導を受け、本格的なジャズシンガーとしてのキャリアをスタートさせた。ボビーは、後にジュリーと結婚し、彼女のアルバムをプロデュースしている。

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1955年にファーストアルバム『Julie Is Her Name(邦題:彼女の名はジュリー)』を録音。 同アルバム内からシングル・カットされた『クライ・ミー・ア・リバー(Cry Me a River)』がヒットして一躍人気歌手となり、同時に映画活動も再開し一躍スターとなる。歌手としては主にスタンダード・ナンバーを数多く歌い、レコードを発表している。また、『You'd Be So Nice To Come Home To(帰ってくれれば嬉しいわ)』は、日本ではヘレン・メリルの歌唱でよく知られているが、アメリカではジュリー・ロンドン版もヒットした。1960年代からは時折TVや映画の仕事をしているものの、シンガーとしての一線は退いている。

美貌と共に人気の理由にハスキー・ボイスがあり、彼女の声は特にスモーキー・ヴォイスとも呼ばれていた。

Julie London5.png

2000年10月18日に心臓病のため、74歳で死去。彼女はかなりのアルコール好きだったので、それが原因と言われている。



Bye Bye Blackbird - Julie London






Fly Me To The Moon(1964) - Julie London





Fly me to the moon - Julie London






I Left My Heart I San Francisco - Julie London






when I fall in love - Julie London






My Baby Just Cares For Me - Julie London






Daddy - Julie London






Daddy - Julie London






Sway - Julie London






Let There Be Love - Julie London






Saddle the Wind - Julie London






Cry Me A River - Julie London






You'd Be So Nice To Come Home To - Julie London






What's my Line? - Julie London






Deed I Do - Julie London






Come Rain Or Come Shine/I Left My Heart In - Julie London






Blue Moon - Julie London






Misty - Julie London






You And The Night And The Music - Julie London






The End of the World - Julie London






Black Coffee - Julie London






Wives and Lovers - Julie London





Go Slow - Julie London






The Good Life - Julie London






MORE - Julie London






Perfidia - Julie London






I Wanna Be Loved - Julie London






Desafinado - Julie London






Treat Me Good - Julie London






I Remember You - Julie London






Days of Wine and Roses - Julie London






My Heart Belongs to Daddy - Julie London






Around Midnight - Julie London






My Funny Valentine(1981) - Julie London






I Remember You - Julie London






Boy from Ipanema - Julie London






When The World Was Young - Julie London






I'm Coming Back To You - Julie London






Angel Eyes - Julie London






You Go to My Head - Julie London







Our day will come - Julie London






Laura - Julie London






Saturday Night Is The Loneliest Night In The Week - Julie London






A Taste Of Honey - Julie London






So In Love - Julie London







Boy on a dolphin - Julie London






I'm Coming Back To You - Julie London






Makin' Whoopee - Julie London






Desafinado - Julie London






King of the Road - Julie London


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posted by ☆★ 杏子 ★☆ at 13:25| Comment(0) | TrackBack(0) | ・50-60's Jazz Girls | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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